テレビは、どの局も特番ですね。
たまたまつけた番組が、「しくじり駅伝2017伝説の先生がタスキをつなぐ6時間傑作選!!」
どなたも共感する教訓を述べていたのですが、その中でも米村でんじろうさんの話がなるほどと思ったので紹介致します。
「やりたくないことも経験した人がやりたいことで成功できる。好きなことばかりやっていては生きていけない。”好き”と”好き勝手”は違う。やりたくないことも責任をもって取り組むと、評価を受け、いつかやりたい仕事ができるはず。」
やりたくないことも経験した人がやりたいことで成功できる・・・。
まさにその通りかもしれませんね。
さらに、
「必要としてくれる人がいてはじめて仕事になる。」
「見えない所でがんばることが大事。」
でんじろう先生は、学校嫌いだつたにも関わらず教師となり、その後フリーとなって
お金は大事だと初めて気づいたとのこと。
責任を持って仕事をするからお金がもらえるということに気づいたとも。
49歳になり、情熱大陸からオファーがきて、出演後いろんな民法からオファーがくるようになったそうです。
でんじろう先生は、必要としてくれる人がいてはじめて仕事になると話されていたのが印象的でした。
会社をおこしてスタッフを雇うようになり、自分につながる人がたくさんいることがわかり、責任感が生まれたことで、今まで20年間一度も仕事に穴をあけたことがないとか。
見えない所でがんばることが大事だとのこと。
今やりたくないことをやっている人も、失敗もふくめて今の仕事に役立つので、がんばってほしいとも。
昨年の5月頃ほうそうされたもののようですが、多くの学びをいただきました・・・。
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