本日、お客様企業の皆様にPHP研究所発行の書籍「中小企業の黒字はニッポン元氣の特効薬」を発送させていただきました。
私の所属する元氣塾のメンバーでそれぞれ分担して執筆させていただいた力作です。
私は、「第3章企業の体質強化のために」の「2.含み益資産・含み損資産の考え方」の執筆を担当させていただきました。
企業の倒産は、黒字企業でもおこりえます。
仕入代金や経費とうのひ支払に行き詰まり支払手形や小切手が不渡りとなってしまうケースです。
要はいかにキャッシュを多く有しているかがすべて。
決算書の中で、損益計算書が大事というのは当然ですが、それ以上に貸借対照表の中身をよくすることが経営においては大事であるといわずにはおられません。
ということで、有している資産の本当の力を高めるための具体的事例を書かせていただいたところです。
貸借対照表で企業が健康かどうかがわかります。
適宜、健康診断を行って健康でなければただしい処方箋で治療を致しましょう。
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