今、ブームの塩こうじ。
その火付け役の立役者の浅利妙峰さんが本日のNHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演していました。
先代が自信が54歳の時に大病されて、家業をどうするのかの帰路にたったのだとか。
一大奮起してこうじを研究。
その結果、塩こうじを世に出し大ヒットに。
自分1人が一人勝ちするのではなく、同業他社が同様に発展することがこうじ店の発展が長続きすることの秘訣という信念のもと、全国のこうじ店を回りいろいろの支援にのっているのだそうです。
そひの浅利さんの次の言葉が印象的でした。
『自分が当たり前と思っているところに、宝が眠っているかもしれない・・・』
『一人勝ちは衰退する・・・』
すばらしい!のひとことですね。
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