本日23日の日経流通新聞「招客招福の法則」から。
ある眼鏡チェーンの店舗が、「ありがとう」と言われる接客を意識した結果、客単価が上がったとのこと。
それは、すべてのお客様をお得意様のように扱ったことが大きかったのではその店長は振り返っています。
「ありがとうを言われるにはどうするか」を考えることは、自然とお客様の気持ちを考えることに結びつく。
そこに気を配り、そこから発想しなければ、結果として”ありがとう”を言ってもらえるようなサービスは実行できないからだとのこと。
ささいなことようでもお客様にとっては印象深いもの。
「ありがとう」の連鎖反応を気づき上げたいものですね。
今朝は、久しぶりに6時からのモーニングセミナーに出席。
“入りを量りて出ずるを制す”
“苦労は人のためにするもの、努力は自分のためにするもの”
“恩は着るものであって着せるものではない”
等々、気づきの言葉をいっぱいいただいた次第。
本当に”ありがとう”ございました!!
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