本日は、午後から三条工業会主催によるセミナー『製造業における原価計算と具体的見積もり』というテーマで先月に引き続き講演させていただきました。
参加いただきました皆様、ありがとうございました。
原価計算を行う上で一番大事なことは、材料管理。
受け入れ数量ら払い出し数量を差し引いた残数量が、実地棚卸数量と、1アイテムごとにあっているか、あっていない場合は何が原因か突き止められているかが最大の課題ではないでしょうか。
材料管理が成されなくて原価管理はありません。
今一度、自社の管理方法を再確認したいものですね。
操業度を何パーセントに想定してその目標を達成できるかどうかで原価に大きな誤差が出てくるということも大事な視点です。
参加いただいた60名をこえる皆様、本当にありがとうございました!
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