とある団体の会計の不正防止のための会計監査のあり方について意見を聞きたいということで、本日新潟市での会議に出席。
いろいろと意見を話させていただいたところです。
はじめから不正を起こそうと思って職に就く人は皆無。
それを回避するための会計ルールをまず構築しておくのが当然の責務。
何も整備をせずに、うちに限ってそんな不祥事は起きないと思っている組織のあり方自体が問題のような気がした次第。
不正が起きるためにその対策を追っかけで対応することも大事ですが、間違いが起きない会計ルールと一人ひとりの意識改革が最も大事と思った瞬間でありました。
なぜか、イソップ童話の「北風と太陽」を思い出してしまいました。
http://contest.japias.jp/tqj1998/10035/tales/world/sun/sun01.html
力ずくで人を動かそうとしても、かえって人は頑なになってしまうが、人は自分から意志であれば行動してくれるというもの・・・。
自らも、ハッとした瞬間でありました。
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