次は、今日のYahoo!ニュースに書かれていた記事です。
2024年6月に、40年と3カ月勤めたスーパーを定年退職したある方のX(Twitter)に掲載された内容からでした。
退職日の朝、奥様にLINEで「家族がいたから頑張れた」という感謝を伝えたら、“思いがけないメッセージ”が返ってきたエピソードです。
そのLINEで伝えた夕方、奥様から長文で返信があったとのこと。
その文章は次の通りです。
「長い間お疲れ様でした。
何度も何度も辞めたいと思ったことでしょう。
でも私達のために、子供のために辞められなかったのだと思います。
働いても自分のために何かを買う事もなく、本当にしんどい40年間だったと思います。
ありかとう。
これからの人生はゆっくりのんびり楽しんでください。
本当にありがとう
お疲れ様でした。」
奥様からのあたたかい言葉の数々に、ご主人は仕事中にも関わらず涙がこぼれたそうです。
お互いをねぎらい合うご夫妻のやり取り。
素晴らしい・・・のひと言ですね。
読んでいて、私も温かい気持ちになりました。
感謝の気持ちをきちっと伝えるご主人、最高ですね。
定年退職後、7カ月で奥様と2人で「静岡」「愛知」「函館」「高知」「出雲」「松山」「沖縄」と月に一度のペースで旅行に行っているとのこと。
現役のころに休むことのできなかった「盆」「年末年始」を44年ぶりに休まれたそうです。
これからも奥様と国内旅行を楽しみ、夫婦で訪れたことのない県が「13県」あるので、全県制覇するのが夢・・・と書かれていました。
ちなみにご主人は現役時代、65歳まで勤めるつもりだったそうですが、お金と時間を天秤にかけたときに「時間の方が大事だ」と判断して、予定より3年早く退社したのだそうです。
なんと、定年退職後はご主人が毎日の食事を作っているそうです。
それをほぼ毎日Xで投稿・・・。
本当に素晴らしいですね。
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