今日11日の職場の教養は、「独創的な発想」というテーマ。
今日の心がけは“自分で考える人を作りましょう”です。
本文の中で、今日5月11日は、アメリカの物理学者リチャード・ファインマンさんの生まれた日と書かれていました。
そこで、リチャード・ファインマンさんをネットで調べてみました。
・ファインマンは量子電磁力学の研究者。
・1965年にノーベル物理学賞を受賞。
・現代物理学の基礎を築いた1人として、アインシュタインと並び称されることもある天才。
・1918年5月1日に生まれ、1988年2月15日に亡くなり、今日2026年5月11日は、108回目の生誕記念日。
・宇宙の仕組みを解き明かす天才でありながら、遊び心を忘れず、誰にでも分かる言葉で科学の楽しさを伝えた人とも。
リチャード・ファインマンさんは、
後輩に仕事の指導をする際、以前は「分かってるけど説明は出来ないんですよね〜」と言われることが多く、「物事を2通りの方法で説明できないと理解したとは言えない」という話をよくしていたとのこと。
ファインマンさんに言わせれば「分かったつもりになっているだけ」あるいは「定義や名前を覚えただけで、中身を理解していない」と・・・。
つまりは、普通の説明ができて、さらに例え話や理解しやすい話ができるといいということのようです。
ファインマンは、次のような言葉ものこしています。
“If you can’t explain it to a six-year-old, you don’t understand it yourself.”(もし6歳の子に説明できないのなら、君自身がそれを理解していないということだ)
いろいろな気づきを頂きました。
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