今朝17日のテレビ番組、『がっちりマンデー!!』は、ローソンの竹増貞信社長が出演。
番組のオープニングトークの中で、経営において参考にしていることについて触れた際、竹増社長は次のように話されていました。
「他社のやり方はあえて見ないようにしている」
これは、竹増社長が過去の苦い経験や気づきからたどり着いた、経営哲学からのようです。
数年前、ローソンは競合他社(セブン-イレブンやファミリーマートなど)を意識しすぎるあまり、本来一番大切にすべき「お客様目線」の意識が薄れてしまい、業績が伸び悩んだ時期があったとのこと。
そこで竹増社長はコロナ禍を機に、もう一度「お客様のためにすべてがある」という原点に立ち返り、他社の動向を追うのではなく「現場(加盟店やお客様)の声」に徹底して耳を傾ける改革を行ったのだとか。
他社を意識しないからこそローソンの独自戦略が大ヒットしたようです。
その一つが、盛りすぎチャレンジ。
キーワードはワクワク感。
「値段そのままで47%増量」という、他社が真似できない、採算度外視でお客様を喜ばせる大ヒット企画・・・
大手3社で唯一の「巨大な店内厨房」
AI(AI.CO:アイコ)や最先端テックの導入
等々。
「ライバルを見るのではなく、目の前のお客様と現場を見る」という竹増社長の強いブレない姿勢が、売上3兆円超えという現在の絶好調なローソンを支えているとのこと。
大いに学ばせていただきました。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 旅の日・・・
- 不動産名義が、既に亡くなられいるお父様の名義のままに・・・
- おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン・・・
- 「あり方」と「やり方」・・・
- 金利上昇時代の資金繰り・・・
- もし、6歳の子に説明しようとするとしたら・・・
- 自分へのご褒美としてプチ贅沢・・・
- “能登”団体旅行応援キャンペーン・・・
- AIは、水道や電気のような「なくてはならないインフラ」・・・
- ゴールデンウィーク明けを心地よく乗り切るために・・・





