今日は、天皇誕生日で連休最終日ですね。

曇り空の朝です。

気象庁19日1か月予報を発表しましたが、それによると今後寒暖差大きくなりやすいとのこと。

実際、昨日22日の新潟市の気温は、最低が4.3度、最高が19.度で寒暖差はなんと14.8度でした。

次は、2月9日の東洋経済オンラインからです。

タイトルは、『カギは”気温差7℃”「寒暖差疲労」を防ぐ暮らし術――ポイントは「気象情報を自分の生活に落とし込む」ことだった』です。

その内容の一部を紹介します。

・近年の急激な気象変化、特に寒暖差は、ヒトの心身に多大な影響を及ぼしている。

・1日の気温差が7℃以上になる場合に注意が必要であり、自律神経の乱れを防ぐための環境整備、栄養摂取、および規則正しい生活習慣が重要。

・寒暖差疲労は身体面だけでなく、精神面にも広範囲な症状をもたらす。

・自律神経を整え、寒暖差への耐性を高めるためには、食事・入浴・運動の三要素が不可欠である。

・以下の習慣を持つ人は、自律神経の対応力が低下しており、寒暖差疲労の影響を受けやすい。
①運動量が少なく、快適な温度環境(閉鎖空間でのリモートワーク等)で活動が停   滞している。
②入浴時に浴槽に浸かる習慣がない。

・自律神経を整え、寒暖差への耐性を高めるためには、食事・入浴・運動の三要素が不可欠である。

・特に以下の栄養素が有効である。
①ビタミンB群
②豚肉、レバー、納豆
③野菜、果物
④レバー、大豆製品、貝類

• 入浴は筋肉の緊張緩和、血管拡張による血流促進を通じて自律神経を安定させる。

•室内でのストレッチや軽い体操は、交感神経を適度に活性化させ、急な負荷に対する自律神経のレジリエンス(回復力)を高める。

・最重要事項は、規則正しい生活である。
①決まった時刻の起床・就寝。
②適切な睡眠時間の確保(個人差はあるが約7時間が目安)。
③決まった時刻の食事。

規則正しい生活と食事・入浴・運動の三要素(バランスのとれた食事、浴槽に浸かる入浴、そして適度な有酸素運動)と十分な睡眠を意識したいと思います。

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