今朝も心配した雪はそれほどでもなく、一安心といったところです。
さて、NHKテレビの日曜朝6時10分からの時代劇。
「あきない世傳 金と銀2」
毎週、楽しみに見ている番組です。
一昨日11日の放送で、「蟻の眼と鶚(みさご)の眼」という言葉が。
「蟻の眼と鶚の眼」を調べてみました。
・商いにおいて重要な二つの視点を表す言葉。
・蟻の眼(ありのめ): 目の前の顧客一人ひとりの要望や、日々の些細な変化を見逃さない、きめ細かな観察眼や現場目線を意味する。
・鶚の眼(みさごのめ): 鶚(タカ科の鳥)が高い空から獲物を見つけるように、市場全体の動向や将来を見据える、大局的な視野や戦略的な視点を意味する。
ドラマでは、主人公の幸が、この二つの異なる視点を持つことの重要性を学んで、商売に活かしていく姿が描かれていくようです。
次週が楽しみです。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 固定概念にとらわれない考え方・・・
- 「節目」があるからこそ、竹は強く、しなやかに高く伸びることができる・・・
- 出会いは奇跡であり、尊い・・・
- 売上は、客数×客単価・・・
- 売上は意見、利益は事実、キャッシュは現実・・・
- 3月3日は、皆既月食・・・
- フィギュア ペア・大逆転の舞台裏・・・
- 寒暖差疲労を防ぐ暮らし術・・・
- カクテルパーティー効果・・・
- いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である・・・





