今朝も心配した雪はそれほどでもなく、一安心といったところです。
さて、NHKテレビの日曜朝6時10分からの時代劇。
「あきない世傳 金と銀2」
毎週、楽しみに見ている番組です。
一昨日11日の放送で、「蟻の眼と鶚(みさご)の眼」という言葉が。
「蟻の眼と鶚の眼」を調べてみました。
・商いにおいて重要な二つの視点を表す言葉。
・蟻の眼(ありのめ): 目の前の顧客一人ひとりの要望や、日々の些細な変化を見逃さない、きめ細かな観察眼や現場目線を意味する。
・鶚の眼(みさごのめ): 鶚(タカ科の鳥)が高い空から獲物を見つけるように、市場全体の動向や将来を見据える、大局的な視野や戦略的な視点を意味する。
ドラマでは、主人公の幸が、この二つの異なる視点を持つことの重要性を学んで、商売に活かしていく姿が描かれていくようです。
次週が楽しみです。
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