次は、今朝27日の新潟日報1面の“日報抄”の記事からです。
「スーパーの店頭に県内産の梅が並ぶ。梅酒や梅干しを仕込む梅仕事の季節だ。よく作る梅シロップは、へたを取って洗った青梅を氷砂糖と瓶に詰めるだけの手軽さがいい・・・」
そういえば、1週間ほど前のテレビのニュースに、隣町田上の梅の収穫の話題が流れていました。
田上町で栽培されている梅は、「越の梅」という品種。
果肉が多い一方、種が小さく皮も薄いため、主に梅干しなど加工用として需要があるのだとか。
ことしは春に気温が低い日が続いた影響で「越の梅」の生育が遅れ、JAの生産組合の農家の出荷量はと例年より2割ほど少なくなる見込みだそうですが、大きくつやがあり出来はよいということです。
田上町の「越の梅」の出荷は、今月下旬まで続く予定だそうです。
梅は、疲労回復、食欲増進、整腸作用、抗菌作用、生活習慣病予防など、様々な健康効果が期待できる食品。
特にクエン酸が豊富で、疲労物質である乳酸の分解を助け、筋肉痛や疲労感を軽減する効果があるとのこと。
さらに、梅干しに含まれる植物性乳酸菌は腸内環境を整え、便秘予防や免疫力向上に役立つそうですよ。
毎日の食生活に梅を取り入れることで、健康維持に役立てたいものですね。
今年も当事務所のスタッフが、みんなの健康のために梅シロップを作ってくれました。
感謝・感謝です。
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