一昨日、当事務所お客様に「みどり通信」を発送させていただきました。
本日にはお手元に届くのではと思いますので、ご覧いただければ幸いです。
その中に同封させていただいている「OFFICE・NEWS」の表紙に今月の言葉としてアメリカの元国務長官であったヘンリー・キッシンジャー氏の有名な言葉、
『どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない』という言葉が。
この言葉を、中小企業経営に当てはめると、「まずは自社が目ざす目標(目的地)を明確にして、そのうえで、今、自社が置かれている現状についての正しい認識を持ち、そして、その目標に向けた経営計画(地図)をつくって、自社の進むべき方向(道)を進もう」ということが言えるようです。
つまり、何をするにも大切なのは目的であって、何をしたいかがわからずに行動をしていても、どこにもたどり着くことが出来ない。
いくら前に進む力があり、道を選ぶ力があったとしても。
目ざす目標を明確にしたいものですね。
ところで、毎朝楽しみにしている新聞のコーナーがあります。
それはの新潟日報・読者の投稿欄「窓」の左上に掲載されている「きらきらキラリ」というコラム。
高校生や中学生などが今考えていること、感じていること、夢や目標を投稿している欄です。
本日7日の「きらきらキラリ」は、三条市の高校生の女の子の投稿。
タイトルは「将来の目標さだめ進路きめたい」。
「3年生となり本格的に進路を決めなくてはならなくなってきました・・・」という書き出しで始まり、「現実を見つめて、後悔することのない人生にしたいと決意しています。」で締めくくり。
読んでいてうれしくなった次第であります。
まさに、キッシンジャー氏の『どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない』ということでね。
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