次は、今朝22日の日経新聞からです。
“ 阪神と「新ドンキ」の共通項 「盛りすぎ」マーケで顧客を包囲”という見出し記事。
世代・トレンド評論家の牛窪恵さんが、プロ野球チームの阪神タイガース好きが高じて、自身の専門であるマーケティング論を駆使して阪神論を出版されたとのこと。
その本は、「『幸福感』に満たされたいなら阪神ファンを知りましょう マーケッターが気づいた『効果と法則』」(集英社)。
阪神ファンの熱狂ぶりを「言語にしてみたら」という実験本とも言えるそうです。
「ダメな子ほどかわいい」が喜びをもたらす「報酬の予測誤差」
前向きな思い込みこそが幸運を呼ぶ「プラシーボ効果」
負けても反省会で悔しさがちゃらになる「ピークエンドの法則」
阪神ならではの理論として「ユーモアコーピング効果」
等々が紹介されているとのこと。
また、「ドン・キホーテ」は、愛知県あま市に4月24日に「ロビン・フッド」1号店をオープン。
ここは阪神とは違い、意図的に最新のマーケ的視点を大量に盛り込んでいるとのこと。
例えば近年よく使われるようになった「じゃない方」的視点。
「スーパーみたいでスーパーじゃない」と打ち出し、非食品の売り場面積の比率を40%に。
さらに子供用コスメ、キャラクターグッズ、ミニカーなど若い世代が楽しめる空間に。
「子どもの頃からなじんでもらい、生涯にわたって利用してもらえるLTV(顧客生涯価値)発想」とするのが目的なのだとか。
店内で提供するうどんバイキングはスーパー「じゃない方」の体験の一つとのこと。
2種類の麺、だし、3種類の無料トッピングをそろえ、飽きさせない売り場を重視しているそうです。
食品売り場は「楽 アレコレ手間いらず」「速 おいしさと時短を両立」「得 お手頃なのに高品質」「安 納得のコスパを実現」という看板が。
阪神タイガース同様、騒がしい、じゃなく、にぎやかさのてんこ盛りとのこと。
牛窪恵さんが書かれたこの本を読んでみたいと思うとともに、 「ロビン・フッド」1号店に行ってみたくなりました。
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-790234-1
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