以前、今の時代は、スペシャリストからプロフェショナルの時代と書かせていただきましたが、まさに提供する側からの視点ではなく、受ける側の視点にたったサービスの提供することが求められている時代です。
本日は、仕事と関係ない2人のそれぞれの分野のプロフェショナルの方々のサービスを受ける機会が。
両者の共通点は次の2つ。
・自身の得意とする分野のノウハウをおしつけではなく、相手の悩み事に視点を置いたサービスの提供に徹しているということ。
・自身が行っているサービスに自身を持って躊躇なく対応していること。
さらに、両者とも気持ちのいい対応でありました。
サービス業の原点をかいま見たような気がいたします。
学ぶこと大の一時でありました。
Nさん、Aさん本当にありがとうございました!!
更に、先ほど終了したのですが、ある所属する団体の会議での出来事。
メンバーの1人(Aさん)の何気ない会話でありました。
それは、「この会でのいろいろな人の話やメッセージを理解するために、今年の冬の仕事が少ないときに、漢字の勉強をしていた」ということと、「専門用語等がいろいろ会話の中に出てくるので電子辞書を買って持ち歩いている」というもの。
そういえば、先週の会議の時に、壇上でスピーチをされていた方が、全国的にも著名の○○さんは・・・・と、話し続けている際に、そのAさんは、カバンから電子辞書を取り出しその数秒後にその著名人を検索し、私にその画面を提示。
私自身もその方を存じ上げなかったので、その壇上で話されている方の話しがより理解できた次第。
Aさんの何事に対しても常に前向きに謙虚な姿勢に敬服した次第でありました。
そのAさんは、昨年念願の東京マラソンに運良く出場することが出来感想。
その時の感動を多くのことに味わってもらおうと、わざわざそのためにビデオカメラを購入して自身を写しながらの感想!!
素晴らしいのひとことです。
当然、そのビデオは後日みんなで見させていただいたのはいうまでもないところです。
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