昨日は、ある3月決算のお客様企業を担当者と共に訪問し、今期の業績のシュミレーションを実施。予想利益と予想税額を算出し説明させていただいたところです。
厳しい環境下ではありますが、社長をはじめとする全社員が一丸となって好業績となりそうです。
売上は微減、利益は大幅増の見通し(いわゆる減収増益)です。
原因は数名のベテラン社員が自己の都合によって退職したかわりに若手社員の入社によって業績をほぼ維持できたことです。すなわち給与単価の比較的高い社員が退職、若手社員というまだ経験が浅い社員(給与負担はそんなに高くない年齢及び経験)になったことです。
結果としていえることは、若手新人社員でも全員でベクトルをあわせ一致団結すれば好業績を残せると言うことではないでしょうか。
トップと価値観を共有することがいかに大事かと言うことですね。
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