本日は、朝から夕方まで、税理士会からの派遣ということで、地元商工会議所で無料納税相談。
10人前後の所得税確定申告の相談及びチェックをさせていただいたところであります。
本日も多種多様な業種の方々が来所。
中でもご自身で見よう見まねでパソコンソフトを駆使され決算書・申告書を作成されてこられた方(2年前に独立され建設関係の仕事をされている方)が・・・。
よくぞここまでマスターしたものだと感心。
いくつかの点を指導させていだいたもののほほむね完璧なできばえでありました。
ただ、決算の業績を見ると問題点も。
売上は前年よりもウン千万も増えた額が計上されているのですが、利益がホンのわずか。
これでは生活ができないし、売上が増えれば増えるほど資金繰りに困る状況になりますよと一言。
決算書から思いつくまま、次の事項をアドバイスさせていただいたところであります。
①工事ごとの実行予算通りに材料発注外注発注を行う仕組みを構築する。
②増工分は、施主にそれに見合った金額を必ず請求する。
③キャッシュフローを意識した経営を行う。
当然、個々の工事の見積もりが一番大事であることはいうまでもないことですがと一言付け加えたのは当然のことであります。
お聞きすると、やはり資金繰りに困り銀行融資を受けたとのこと。
資金繰りが苦しくなってただ融資を受けることは何の解決にもなりません(たとえ金融機関が融資できますよと言ってくれたとしても)。
それは、早かれ遅かれ倒産への道を行くのみ。
問題点を毎月の月次決算から読み取り、融資を受ける前に経営課題を把握しそれらを改善努力することが経営者の一番大事な仕事でありますよとアドバイスした次第であります。
話は、変わります。
6年間勤めさせていただいたある役職(身分は非常勤の国家公務員)を今月末で退任させていただくことになり、先ほど市内の割烹にてその団体が私のために送別会を。
選別や花束まで頂いた次第。
心より感謝申し上げます。
退任の理由は、仕事の都合上その職務を遂行する支障が出始めていること、それに、なんといっても当事務所のお客様やスタッフに時間的な迷惑を掛けることが出始めたことから、今年1月23日の経営計画発表会の席上、公言したことによるもの。
送別会では飲酒は控えさせていただきましたが、盛りに盛り上がった楽しい一時を過ごさせていただきました。
今後は、更にお客様企業の発展のため、ひいては地域発展のため、スタッフと共に3方よしの精神で今まで以上邁進する次第であります。
その送別会の席上、参加者の皆様に西田先生の『ツキを呼び込む法則』を話させていただいたところであります。
・プラス思考の人とつきあう。
・言いわけ、愚痴、悪口を言う人は避ける。
・ついている人とつきあう。
・ツキは実力のうちではなくツキこそ最大の能力。
明日もワクワク全開、笑顔全開でおもいっきり楽しんで仕事を行いましょう・・・
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