本日午後、三条法人会主催の「景気激変の危機脱出特別セミナー」として
「今こそ、会計で会社を強くする!〜今すぐ始められるその具体的実践方法〜」というテーマで話させていただいたところです。
その内容の要旨は次の通り。
①社長の意識改革が第一であるということ。やり方ではなく社長の決定で決まる。
①正しいかつタイムリーな月次決算を行い、社長が作業ではなく社長としての仕事として、数字で知りたくない現実を知ること。
③先見経営・先行管理を行うために短期・中期利益計画の作成及び予実管理を行うこと。
④皆さんの顧問税理士が、一番身近なパートナーであり一番会社の状況を把握している人間。その税理士を社外重役的な意味合いで関わり利益計画達成を必達すること。
等々を2時間にわたってパワフルに熱弁!?させていただいたところです。
当然、西田語録をふんだんに紹介し、今はまさに100年に一度のチャンスでありラッキーであると・・・。
社長が不景気と言って毒ガスをはいても一円も利益が増えるどころか、その毒ガスで社員のやる気をさらにそぎ、ますます業績悪化になるのは必至。
であれば、この状況をラッキーと捉え、元氣でプラス言葉でまわりと接する。
すると必ず業績は上向くという、例の話をあの運がいいシールと運がいい付箋を配りながら話させていただいたところです。
資料はこれでもかこれでもかというように8種類も配布。
参加費が1000円なのに、私が参加者全員に1260円の書籍を贈呈するほどの大盤振る舞い・・・。
最後に、「会計で会社を強くするチェックポイント一覧表」を配布し解説した訳ですが、セミナー修了後に参加者の方からいろいろな質問が・・・。
意義ある2時間でありました。
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
昨今は、良い会社、悪い会社ではなく、良い社長、悪い社長の時代。
経理担当に任せきりで、数字と向き合わず仕事に追われている社長はいずれ衰退する出あろう会社の仲間入りは必至であります。
ただし、向き合う数字は、正しい業績を表している正しいかつタイムリーな月次決算でなければ何の意味もありませんが・・・。
本日、一通の郵便が届きました。
何かと思いきや、みずほ銀行からの宝くじ当選通知!
「当選おめでとうございます。お客様の宝くじナンバーサービスの登録番号のうち○○組○○○○○○番が第554回ジャンボ宝くじで7等10000円に当選いたしました。
指定の○○口座にお振り込みいたします。」という通知書。
たかが10000円、されど10000円。
ラッキーであります。
宝くじナンバーサービスは、わざわざ宝くじを買わなくても済むサービスで、自身で番号も選ぶことが出来る制度。
友人に勧められ、何年も前から利用しているサービスであります。
お薦めですよ。
http://www.6takarakuji.com/30/post_164/
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