今日で当事務所の夏期休暇は終わり。
あっという間の4日間でありました。
人人人で混み合う行楽地をテレビが紹介していましたが、その中でディズニーリゾートの紹介も。
ディズニーでは、来場したゲストに感動していただくために「夢の国にきた」と本当に思っていただけるよう完璧な状態を維持することのいくつかをその番組内で紹介。
その中で、ディズニーにおける仕事の進め方“4つのポリシー”を解説していました。
そのポリシーは4つの言葉のアルファベットをつなげて“ SCSE”・・・
1.Safty・・・安全でなければ誰も夢など見ない
2.Courtesy・・・不愉快な印象をゲストに与えてはいけない
3.Show・・・売り子というショウ・お掃除というショウ
4.Efficiency・・・効率的に考えるのは第4番目
また、上司(指導する社員)がパーク内で素晴らしいパフォーマンスを発揮したキャストにその場で手渡すカード・ファイブスターカードを紹介していました。
このカードを受け取ったキャストは、オリジナル記念品と交換できるほか、このカードをもらった人しかみれないショー参加できるそうです。
まさに心を育てるプログラムのようです。
そのカードは、名刺サイズの大きさで、次の5つの項目が書かれていてその全部にチェックとひと言メッセージを添えてわたされるもの。
・相手の立場に立った行動(Service)
・息の合ったチームワーク(Teamwork)
・模範的な態度(Attitude)
・親切丁寧なご案内(Recovery)
・素晴らしいショーマンシップ(Showmanship)
それぞれの英語での言葉の最初の文字をつなげるとS・T・A・R・S。
そうです、5つのアルファベットでSATRSとなります。
だから、ファイブスターなのでしょうね!!
まさに、これらが東京ディズニーリゾート来園者リピート率90%以上を維持している理由。
大人も楽しめるがいいですね。
皆さんは、一日しか日程がとれないとしたら、ランドとシーのどちらに行きたいですか。
キャストが、お客さんに夢と感動を与えた“お子様ランチ”の話を思い出してしまいました・・・・。
http://www.yamanobo-zeirishi.jp/blog/2008/02/post_425.html

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