義務教育を終了して巣立っていく若人・・・。
若者の無気力さが問われる昨今ですが、こんなすばらしい子どもたちがこれからの日本をよくしてくれるのは間違いなしと感じた瞬間でありました。
日本の将来は明るいと思った次第であります。
これは、本日の地元の中学校での卒業式に参列しての率直な感想・・・。
特に、在校生送辞と卒業生からの答辞。
卒業する3年生も、送る在校生も、先輩後輩の立場でお互いが育ちあったというような言葉が随所に。
最後の卒業生による2曲(“大地讃頌”と“3月9日”)の記念合唱は、最高でありました。
1曲目の“大地讃頌”の曲の間奏部分で、卒業生たちのワンフレーズずつの語りは、心がこもり思わず涙がこみ上げてきた次第。
特に、お父さんやお母さんに対するありがとうという言葉が最高でありました。
感極まる生徒も多くみられました。
恥ずかしながら、来賓として西田文郎先生の言葉を引用して祝辞を話させていただいた次第であります。
・・・10日ほど前に終わったばかりのバンクーバーオリンピックでは、多くのアスリートより数え切れないほどの感動と勇気をもらったところですが、あの北京五輪で、女子ソフトボールチームに金メダルをもたらしたメンタルトレーナーの西田文郎先生の教えの一つを披露させていただきます。
それは『六方思考』の実践です。
毎日この『六方思考』を実践するとイライラがなくなりツキも実感でき何事も成功するそうです。
要は、「自分がいて相手がいる」という一方思考ではなく、「相手がいて自分がいる」という六方思考とすることです。
六方とは、「1.両親・祖父母先祖、2.お世話になった師、3.友人、4.知人、5.命を守ってくれる天、6.命を守ってくれる地」の6つです。
これを実践すると感謝することが習慣となりさらには運やツキを引き起こし成功する人間になれるという成功法則です。
ぜひ、卒業後も皆さんと関わりのある六方に目を向け感謝の心を常に持つ続けていただくことでこれから起こりうるいろいろな難局も必ずや乗り越えると確信いたします。ぜひ、実戦してみてください。
人生の成功は、『社会的成功』と『人間的成功』の両方を成し遂げることだそうです。社会的成功とは社会における自己実現、人間的成功とは、自分自身の心の成長をいうとのことで、西田先生によると、ここ最近は社会的成功が重視されているが人が本当の幸せを得るためには、人間的成功が必要とのこと。
「この人のために頑張る」という自己犠牲力が夢や目標を達成し人間的成長が可能になるとのことです・・・

“感謝の法則”を伝えた次第。
あらゆる人たち、あらゆることがらについて、感謝の気持ちを常に持って巣立ってもらいたいものですね。
厳粛の中に感動がある式でありました。
多くの感動をいただいた次第。
卒業本当におめでとう・・・
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