昨年10月に破綻した大和生命保険は、本日契約者に支払われる保険金や給付金の削減の内容を発表しました。
終身年金保険では、最大で年金額が8割も削減されるケースもあるという内容です。
減額例などを示した更生計画案要旨は、契約者に発送されたようですが、個別の契約内容については、順次通知するとのこと。
保険金の減額は契約内容により異なり、予定利率が高く契約期間が長い貯蓄性保険ほど削減幅が大きくなっています。
例えば①1991年に30歳で終身年金保険逓増型に加入した女性の場合、保険金額が8割削減、②養老保険では、1995年に30歳で30年満期を契約した男性の場合で、33%削減、③定期保険など掛け捨て型の保険で1999年に10年満期の定期保険に加入した当時40歳の男性の保険金の削減幅は9%となっています。
大和生命は破綻した大正生命保険の契約を引き継いでいるため、旧大正生命の契約者は保険金の受取額のカットが2度目となり、契約時に比べ保険金額が13%になる例もあるとか。
せっかく保険加入していても、保険会社が破綻してしまったらその保険金は減額されて当初の契約通りの保険金はもらえなくなるわけですので、新規に契約する場合や現在契約している保険についても今一度チェックしたいものですね。
ちなみに、生命保険会社の安全性を示す指標のひとつである格付けをまとめているWEBを見つけましたので参考まで。
債券や保険金などの支払能力を点数形式でランキングしたものです。
http://www.hokenno.net/kakuzuke_data_l.htm
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