1日に平成19年の路線価が国税庁から公表されました。
路線価は、相続税や贈与税の算定基準とななるものです。
全国の標準宅地の平均路線価は1㎡当たり前年比8.6%、1万円増の12万6000円で、2年連続の上昇となりました。
なんと、東京・表参道や大阪・キタの御堂筋などでは上昇率が40%を突破!
しかし、新潟県内平均は、14年連続で下落であります。
ただ、新潟・巻・三条では、前年度と同水準。来年あたりから上昇に転じるかもしれませんね。
ちなみに、当事務所(加茂市旭町15番)前の道路の路線価(1㎡当たり)は、昨年より3000円の下落。まだまだ、下落しそうな気配です。
過去の推移をみると、
 平成11年 66000円 
 平成12年 66000円 
 平成13年 63000円
 平成14年 61000円 
 平成15年 55000円 
 平成16年 51000円
 平成17年 48000円
平成18年 45000円
平成19年 42000円
なんと平成11年に比べ24000円(36.4%)もの下落です。
売却の場合は早めの方が、逆に購入の場合はもう少し様子を見てからの方がまだいいということがいえるのではないでしょうか。

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