本日26日の新潟日報夕刊6面に、「不況下奮闘する県内企業」という見出しで、燕と弥彦の企業が掲載されていましたので紹介いたします。
・創業90年の燕の金属加工メーカー
ヤスリ製造、園芸用品、物流機器、放送業界向け装置と、時代ごとに新商品を生んできた。最近では、振り込め詐欺を防ぐための自動預払機の周辺で電磁波を遮断し、携帯電話を使えなくするブースを開発。
社長は“強い者ではなく、変化に対応できる者が生き残る”と朝礼で進化論を説いているとのこと。
・弥彦村のメーカー
ステンレスのプレス加工を手がけてきたメーカー。
電気自動車搭載のリチウム電池ケースを製造し、大学と連携して量産化の研究を重ね、今後の太い柱にしていきたいとのこと。
記事の終わりに、佐藤洋子記者の「暴風雪に絶えながら、前に進もうとしている姿を紹介していきたい。」という言葉で締めくくっています。
佐藤記者の今後の取材にぜひ期待したいものです。
当事務所のお客様企業にも、このコーナーにふさわしい企業がいっぱいありますのでぜひ取材していただければ幸いなのですが・・・。
明日から、新潟日報夕刊1面トップの「ひと」は、我が加茂市出身のプロゴルファー若林舞衣子さんの物語がシリーズで掲載されるようです。
おそらく10回以上の連載なのでは。
楽しみであります!!
お願いです!!
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