「金融機関が地域の中小企業の成長発展のために金融等を通じてどのように支援できるかを考えて関わらせていただいている」というような意味の発言を昨日お会いさせていただいた、ある金融機関の支店長からお聞きかせいただいた次第。
その企業が本来進むべき方向を真剣に考え、貸せてあげる的な発想ではなく、どう利用していただくか的なスタンスで関わらせていただいているという話でありました。
そのために、新規取引となる企業に対しては車で数時間かけてでもその企業のオーナーに直接お会いしに出かけたり、また金融機関のトップとわざわざその企業の工場に出向いて企業の実態を把握したりしたことも。
その結果、融資の実行を行ったという話もお聞きした次第。
地域を支える中小企業の発展を心の底から願いながら全力で支援していただいている一端が感じ取れ、感動したところであります。
実は、昨年からご縁により関わらせていただいている当事務所お客様企業に対して実際に支援していただいた実際の話であります。
担当スタッフとお礼かたがたご挨拶に伺った際のI支店長との会話の一部からであります。
心の底から金融機関として何ができるかまた何をしなければならないかを考えぬいて支援されていることに、心から敬意を表するとともにうれしくなったところであります。
中小企業の発展のためには、金融機関から支援をいただくことは不可欠であります。
どのような金融機関とつきあいどのような支援をいただくかの判断を誤るとその企業の存続を左右することも・・・。
自社のために正しいあるべき方向を導いてくれる支援者は誰かということを見極める目を持つことは今もっとも必要とされることの一つであります。
その選択を誤ると取り返しのつかないことにならないとも限りません。
当事務所は、今後も今まで以上にご縁があった中小企業が永続発展するためにはどうあるべきかということを全スタッフ一丸となって全力でサポートさせていただく決意であります。
I支店長、本当にありがとうございました。
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