昨日、このコーナーでお知らせしたとおり、本日、三条法人会の主催のセミナーにおいて「目標経営のすすめ」というテーマで講演させていただいたところです。
副題は“今何が必要かを考えて行動すると必ずお金が残る”。
その中で、ウサギとカメの話で、なぜウサギはカメに負けたかという投げかけ。
それは、・ウサギはカメを見たから負けた、・カメは目標を見たから勝った、ということです。
すなわち、企業経営において、規模の大小に関係なく、経営計画は必要であると言うことを力説させていただいたところであります。
経営計画は利益計画、売上ありきではなく利益(さらにはキャッシュ)ありき。その利益(キャッシュ)を○○○万円にするにはどうすればいいのか計画することが全て。
何事も、「決定すれば実現できる」と株式会社武蔵野の小山昇社長が行っています。
更に小山社長は、「会社が赤字になるのは、環境のせいではない。社長が“赤字になってもしょうがない”と決定したから赤字になったのです。経営は決定の集積です。決定の力を信じてください。会社で最終的な決定ができるのは社長ただ一人です。アナタとその家族が、そして社員が不幸になるのも、すべてあなたのひ決定にかかっています・・・」と。
とにかくやることを決めることが全てであります。
そのあかつきには、必ずや業績は向上すること間違いありません。
セミナーの冒頭に、参加者の皆さんに対して経営計画書をつくられているところはとお聞きしたところ、40名中1割程度しか手が上がらない状況でありました。
ぜひ。紙1枚であろうとぜひ計画を作成し、全社に周知徹底することによって業績アップを図っていただきたいという一心で話させていただいたところです。
いつになく熱のこもった90分となった次第です。
話は変わります。
昨日のこのコーナーのひとりごと欄に本当にうれしいコメントを頂きました。ぜひ“Comments”欄をクリックしてご覧いただければと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
またまた、話は変わります。
佐賀北が逆転で初優勝・・・。すごいですね。
市丸大介主将のお父さんの言葉が紹介されていました。
「夢の中にいるようです。勝利の女神がこちらにほほ笑んでくれた」。
勝利の女神を呼び寄せる気力が勝っての勝利ということですね。
私自身も、開業当初から“チャンスの女神”に助けられています。

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