「像の背中」 をご存じですか。
今朝のテレビでアニメ版が紹介されていました。映画もあるようですが・・・。
そのテレビでは、新橋駅前の大型ビジョンに映し出されていたこの映像を見た中年のおじさんが、コメントで「酒を飲んで帰ろうと思ったけれど、飲まずにまっすぐ帰ることにした・・・」と。
末期の肺癌で、余命半年と診断された48歳のサラリーマンの心情と生き方を描いたシリアスなものですが、原作者の秋元康氏は、死を中心にとらえたのではなく、人の生き方について書かれたというようなコメントをしていたように思います。
DVDは、今月26日に発売だとか。ぜひ買って家族で見てみたいと思っています。
話は変わります。赤福の問題と言い、いろいろな不正が明るみになってきています。
企業とは何なのかとつくづく考えさせられるところです。
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