1日夜の突然の総理の辞任会見。
誰もがびっくりしたことではないでしょうか。
自民党の次の総裁に何人かが立候補の動きを見せていますが、総裁=総理となるのかも注目される情勢であります。
次は、本日参加した「原点の会」で学んだことの一つであります。
ナポレオンは連戦連勝のさなかにあるとき、陣中にあって常に瞑想を怠らなかったそうです。
彼は7年間の島流しの末にガンで死んだそうですが、セントヘレナ島で今まさに死にのぞみ、ただ一つ残した遺言は“せがれよ、瞑想の生活を忘れるな”ということであったとか。
どんな時でも常に瞑想をして、自分の心をずっとみつめ“本当の自分”に気づく生き方をしていたそうであります。
派閥の論理や力関係等で相手の出方を見極めながらの総裁選の出馬への動きのようでありますが、雑念を振り払い政治家としての自身の正しいと思う信念に従って行動を起こしてもらいたいと思った次第であります。
日本のために・・・

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