今朝の日経新聞によると、 政府は3日、空き家の発生を抑えて活用を促すための関連法改正案を閣議決定したとのこと。
土地の固定資産税は、その土地に家が建っていると固定資産税を減額する制度になっていますが、窓や壁の一部が壊れているような管理不全の空き家について税優遇の対象から外して「増税」するという内容です。
また、中心市街地など空き家が集中する区域を対象に建築規制を緩和し、建て替えを後押しするとのこと。
相続した住宅の空き家対策としての効果も期待しているようです。
日本国内のの空き家数は2018年時点で849万戸。
このうち賃貸や売却用などを除いた、居住目的のない空き家は349万戸で増え続けているのだとか。
また、相続登記の義務化が令和6年4月1日から始まります。
相続により不動産を取得した相続人は、相続により所有権を取得したことを知った日から3年以内に相続登記の申請をしなければならないこととされました。
こちらも注意が必要ですね。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、国際ネゴシエーター・島田久仁彦さんの“人間として正しいか、正しくないか”です。
交渉や調停をおこなう際に、心がけていることは、“とことん相手の話を聴く”とのこと。
また、相手が何をあえて言わないでおこうとしているのかを掘り出し、そこの本音をいかに引き出せるかにあるそうです。
そのため、質問を投げかけるとニコニコしながら黙って聞き役に徹するようにされたとか。
そして、“人間として正しいか、正しくないか”と言う倫理観をもって対応されたとのこと。
相手の立場を理解し、尊重することも同時に大事にされていると書かれています。
大いに学ばせていただいた文章でした。
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