43年ぶりの改正です。
企業が従業員へ支給する食事補助の「非課税上限額」が改正されました。
具体的には・・・
1.2026年4月1日施行
2.非課税限度額が月額3,500円から月額7,500円と2.1倍に
3.企業が支給する1食あたりのランチ代は、350円から750円に拡大
4.年間で最大9万円が非課税対象に
上記金額は消費税等の額を除いた金額となっています。
従業員負担は半額以上が条件ですので、1食あたり750円のランチを375円で利用できる計算となり、日々の食費負担を大きく軽減できることに。
今回の改正は、福利厚生の充実にもつながり、定期昇給やベースアップに続く「第3の賃上げ」とも呼ばれているようです。
ちなみに、「第3の賃上げ」とは、福利厚生の充実などを通じて従業員の実質的な手取りを向上させる取り組みをいうようですね。
企業にとっても従業員にとってもメリット大の改正です。
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