本日、お会いしたある会計人のお話です。
不況になればなるほど本領を発揮する企業は、常に自己責任で物事を考えているのだそうです。
業績が少しでも悪化すると、「組織の中に成長を阻害する要因が何か生じているのではないか、その原因は何か」と徹底した自己反省を繰り返すのだとか。
これらの企業は、変化に敏感で、自己革新が実にうまい企業だそうです。
そしてそのような企業は必ず内容の濃い経営計画をしっかりと作っているとのこと。
「経営計画とは常に正しい経営ができているかどうかを自ら判断するための“基準”である」からだとか。
経営計画とは、元来“事業がうまくいくように用意周到な計画を立てること”に意義があるもの。
いまこそ、経営計画をたて自社の永続発展させようではありませんか。
経営計画は、大海を走る船の羅針盤と同じであります。
企業規模の大小に関係なく5年後にどうなっていたいのか(事業規模・事業領域)をぜひ一度みつめてみたいものですね。
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