おとといの日の「職場の教養」が、印象深かったので紹介いたします。
・・・Aさんが乗っている電車に社会人1年生くらいの若者が2人、乗ってきました。ちょうど席が1つ空いており、若者の1人が坐りましたが、次の駅で幼児をつれてきた女性が乗ってきたのを見て、「どうぞ」とすぐに席を譲ったのです。その素早さにAさんは驚くと共に、何か清々しい気持ちになりました。2人の若者は何事もなかったように会話を続けています。「仕事の帰りにS駅の店に寄ろうよ」「どうしてS駅がいいんだよ」「だって今日は野球があるから、店で放映しているじゃないか」「そうしよう」と2人の話はまとまったようです。すると、その会話を聞いていたらしい乗客の1人が、「今日の試合の招待券を持っているよ。外野席だけど、もし行くんだったら2枚あげるよ」と言い出したのです。まるで「わらしべ長者」を思わせる展開です。どうやら2人の若者に好感を抱いたのはAさんだけではなかったようです。思いやりに欠ける行為の多い昨今ですが、誰にでも人を思いやる心はあります。ただそれを行動に移せるかどうかでしょう。2人の若者に学びたいものです・・・
これに似たようなことを最近多く体験しています。
昨日の新潟日報に確定申告の記事が掲載されたきっかけも、とある縁からです。
数ヶ月前、知り合いTさんが勤務されているとある団体に私からの提案で今回の避けて通れない税制改正についての講演を報酬はいいからということで実施させていただきました。その際一番前の席で聴講されていたMさんが講演終了後に名刺交換をということで挨拶。この方はある士業を開業されてまだ数年だとのこと。
これが縁で、後日、税金の相談にのってほしい方がおられるので紹介いたしますということで確定申告を受託。さらにこのMさんから、実は確定申告のことで取材をしたいので税理士を紹介してほしいという新潟日報の記者がおられるので対応していただけないかと言うことで受託したのが、昨日の記事になったということであります。
本当に縁の不思議さに感謝しているところです。
Mさん、今後もよろしくご指導をお願いいたします。先日は、あの有名な「ルーテシア」のおいしいケーキごちそうさまでした。スタッフ全員でごちそうになりました。
実はこのMさんは、すてきな女性であります!!

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