今朝のヤフーニュースからです。
ミュージシャンの前里慎太郎さんが紹介した内容です。
老夫婦がやってる定食屋さんで、言わない方が粋かちょっと悩んだけど、「美味しかったです」って言って会計を済ませ、外に出て引き戸を閉めたところ、「美味しかっただって、良かったね」って中でお婆さんが言ってるのが聞こえて、これからは口に出していこうと思った・・・というエピソードにSNS上で大きな反響が起こっているそうです。
最近はチェーンの飲食店が増えたことから「ごちそうさま」すら言わずにお店を出てしまう人が増えているのが現状。
SNSのユーザーから
「私も料理人なのですが、この言葉は我々に取ってとても嬉しく、どんなにクタクタに疲れていても疲れが吹っ飛ぶ言葉です。」
「大阪の方だと、ごちそうさん、とかよく言う人多いけど、他の地域ではあまり無い習慣ということに驚いたときもあったな。」
「自分もこういう”好き”な気持ちはしっかり伝えていこうと改めて感じました。」
「松屋の様な食券制のお店は無言で出て行く人が多くて、吉野家の様な対面式のお会計の店舗は、計算をお願いする意味合いでも「ごちそうさま」など声を出す人が多いと聞いたことあります。」
など数々のコメントが寄せられていると紹介されています。
せちがらくなった世の中、こういうときこそ、「ごちそうさまでした、おいしかったです・・・」と、つくってくれた方々にひとこと、添えたいものですね。
朝から、うれしいニュースを見ることができ、ラッキーでした。
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