昨日は、貴重な話をお聞きする機会がありました。
先月に続いて、社労士の小島先生からの「働き方改革の対応策」というテーマでの講演です・・・。
働き方改革の必要性、そして働き方改革関連法の改正、長時間労働がもたらす企業への不利益、働きやすい職場への実現に向けた取り組み等々について貴重なお話でありました。
中でも、次の小島先生のクライアント先での職場改善事例が、目から鱗でありました。
・まったくすべきでないことを能率にやる。
・やめても影響のない業務は辞める。
・会議を見直す。
・始業時に、その日の終了時刻を決める。
・飲み会は定時にスタートし、終了時刻をきめる。
・すべての業務にデッドラインを設定する。
・パソコン、IT機器対応力強化。
・パソコン、IT機器の環境整備。
・勤務時間、休日を見直す。
・会社に来なくても仕事が出来る環境をつくる。
・残業時間の目標設定。
・すばやい決断(判断ではなく)。
・福利厚生を見直す。
・小さいことを重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道(イチロー)。
毎日0.1%成長すると1年で1.4倍、2年で2倍、5年で6倍、10年で38倍。
以上は、小島先生の講演時のレジメからです。
大いに気づかされた事例の紹介でありました。
ぜひ、実行したいと思うことばかり。
自社に置き換えて導入したいと思った次第。
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