今日15日の職場の教養は、「カエルに見る順応力」。
今日の記事では、カエルが環境に応じて呼吸方法や体の仕組みを変えながら生きていることが紹介されていました。
そして私たち人間も、社会の中で周囲や環境に合わせながら生きています。
ただし、何でも合わせればよいわけではなく、何に順応し、何を守るかを考えることも大切だという内容です。
環境や相手に応じて振る舞いを変える力は、社会で働くうえで欠かせないもの。
しかし、苦手な相手や慣れない環境では、合わせることに消極的になってしまう場面も。
合わせるべきか、あえて合わせないか。
仕事など様々な場面で、その選択が自他の成長や物事の前進につながるかを考え、判断していきたいものです・・・と文章は締めくくられています。
柔軟性を高めるためには、さまざまなことにチャレンジしながら経験を積むことも重要のようです。
積極的に新しいことに挑戦することで、今までとは異なる考え方や価値観に触れる機会を得ることも。
時間の余裕は心の余裕にもつながるとのこと。
時間に余裕を持ち、周囲の意見に耳を傾けることが重要のようですね。
そうそう、今日6月15日は、「暑中見舞いの日」だそうです。
昭和25年6月15日に当時の郵政省が初めて暑中見舞用郵便葉書を発売したことにちなんで記念日が設けられたそうです。
もう、そんな時期なんですね。
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