運がいいと思う人と運が悪いと思う人を、本人に実験の目的を告げずに集合してもらい、一人ずつ順番に別室の喫茶室へ言ってもらい、お茶を飲んでくることを指示したそうです。
その際、その喫茶室の入り口にわざとコインを落としておいたそうですが、運のいい人は例外なくそのコインを見つけて、なんとラッキーなんだろうと言いながら、喫茶室に入っていったとのこと。そして、その部屋の中央でグループが談笑しているのをみつけて行って、一緒になってお茶を飲んだとか。
一方、運が悪いと思っている人は例外なくその入り口に落ちているコインに気がつくことなく喫茶室に入り、その談笑しているグループを避け、部屋の片隅で一人でお茶を飲んで出てきたそうです。
そして、運がいいと思っている人に感想を聞くと、「なんとラッキーなことにお金を拾った上にお茶を飲みながら楽しい会話ができた」と言ったのに対し、運が悪いと思っている人は、「ただお茶を飲んできたけどそれが何か?」といったとのこと。
同じ条件での実験の結果であります。
運のいい人というのは、チャンスを待っていなくて、自ら行動し、自分からチャンスになるような種をまき、そしてそれをみつけるとチャンスを喜んで受け入れ、つかむということです・・・・。
以上は、東京より外部講師においで頂き、今日一日所内にてスタッフ全員で研修会を受講した際のその講師がせ話された内容の一部です。
つまり、よく賞や抽選に当たる人は、かなりの数に応募しているから当たるのであって当たる確率は皆同じということを力説。
皆さん、自らの行動のあり方を今一度見つめ直し、ぜひチャンスの見落としをしないように行動しようではありませんか!!

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