昨日は、お客様企業の役員会にオブザーバーしとて出席。
その席上、ある役員の方が、前期はおかげさまで業績は良かったが、当期はむずかしい、というような後ろ向きな発言ともとられる言葉を社長に対して発言。
何というタイミングでしょう。
ちょうど、用意していた当事務所の“オフィスニュース8月号”を配布し、その紙面の解説をさせていただいた次第。
「まず最初に、底に書かれている“今月の言葉”をご覧ください」とひと言。
「今月の言葉は“最初にダメだと思った瞬間からダメになる”というHISの澤田社長の言葉です」と、紹介。
はじめからダメだ、できないと思ったらその瞬間で勝敗はついてしまうというものです。
この「アフィスニュース」の最終ページに解説が書かれていますので紹介します。
・・・格安航空券や航空会社スカイマークエアラインズの設立など、業界の慣習や規制、圧力と戦いながらも、常識を打ち破ってきた澤田氏。
現在は、長崎のテーマパーク・ハウステンボスの再建を手がけ、「むずかしい、無理だろう」と的内理由ばかり考えていては実現から遠ざかるばかりである。
1%でも可能性があるならダメと思わない。
その心がけが大切なのだ。
一歩ずつ解決しながら、目標に塚尽く努力をすればいいのである・・・
その発言をされた役員曰く、「一歩ずつ解決策を見いだしながら目標に近づけなければ・・・という意味で発言しました。当然前向きに努力しますよ」と。
うれしい言葉であります。
あらゆる事柄に対して、できない理由を考える前にできる方法に目をむけたいものですね。
それが、会社の存続の明暗を分けるキーワードなのではないでしょうか。
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