本日届いた、労働・社会保険、税務の官庁手続&人事労務の法律実務誌「月刊 ビジネスガイド 6月号」に、日本年金機構の「ねんきんネット」の活用方法が詳しく紹介されています。
http://www.horei.co.jp/bg/backnumber/2011/2306.html
一番の関心事である、自身が「将来いくらの年金がもらえるだろうか・・・」という試算が確認できます。
年金額試算の情報や老齢年金の見込額の情報は、
①50歳未満の方 → これまでの加入実績により試算した老齢年金額を表示
②50歳以上の方 → 直近の年金加入状態を60歳まで延長し、老齢年金の見込額を表示

されているとのこと。
その内容は、毎年誕生月に送られてくる「年金定期便」と同じだそうですが、この秋以降は、このネット上で、
「年金をもらいながら働き続けた場合の支給額は・・・」
「繰り上げた場合の支給額は・・・」
といった複雑な試算もできるようになる予定とのこと。
年金事務所に出向かなくても、必要な情報が、真夜中でも自宅で得られるようになるそうですよ。
http://www.nenkin.go.jp/n_net/
今朝のみのもんたのテレビ番組のニュースとして紹介していましたが、日本年金機構は昨日10日、年金記録をめぐる問題で、国民年金と厚生年金の加入者と受給者計8100万人のうち、コンピューターで管理している年金記録と原簿の紙台帳の内容が一致していない人が計約266万人に上り、このうち約213万人の年金が増額するとしたサンプル調査の結果を発表したとか。
なんと100人に3人が不一致ということになります。
ぜひ、自身で再確認したいものですね。
私自身も今からネットで確認してみることにします。
自身の将来の年金額を確認しながら、老後の生活設計や貯蓄計画をたてたいものですね。
もし、将来の年金が思っていたよりも少ないような場合は、生保会社の個人年金等の加入も検討するのはいかがでしょうか。
当事務所は、担当スタッフが懇切丁寧に適切なプランを提案させていただいておりますので、何なりとお問い合わせください。
個人事業者や会社の役員で一定の事業規模の方が加入できる「小規模企業共済」は、ぜひおすすめです。
掛け金が全額所得控除されるために所得税や住民税が大幅に節税されますよ。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/
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