昨日、たまたまつけたテレビが、NHKテレビ“プロフェッショナル 仕事の流儀”でした。
6月24日放送の再放送のようでした。
今回は、日本料理人・森川裕之さん。
日本で初めて板前割烹を始めた元祖とのこと。
総業95年3代目。
常連には、川端康成をはじめ映画監督や歌舞伎俳優などが名を連ね、海外からも喜劇王チャップリンやグレース・ケリーなどが訪れたそうです。
森川裕之さんは厳選した食材のしかもその日に運び込まれたものしか使わないというこだわりよう。
料理は食材の良さが95%で、残りの5%の技術をおろそかにすることを意味するわけではないそうです。
森川さんは ほとんどの調理をお客様が入店してから。
だしをとるのも風味が弱まるのを 少しでも避けるため使う直前に行うこだわり。
お客様の目の前で 料理を作り、すぐに食してもらう。
ごまかしの利かない 一発勝負。
これこそが客とカウンター越しに向き合う「板前割烹」とのこと。
本当に素晴らしい・・・の一言です。
食べに行きたくなりました。
https://www.hamasaku.kyoto/
本日の致知出版『365人の仕事の教科書』は、鮫島純子さんの“この世は愛の練習所”です。
鮫島さんがオレオレ詐欺にあったときの話のようです。
「人生は様々な出来事が起きますけれども、そのすべてが愛するためのトレーニングの場」と語って織られます。
すべてが、自身のトレーニング・・・。
なるほどですね。
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