昨日のJ2アルビレックス新潟の優勝のかかった試合。
NHKテレビで生中継されていましたが、残念ながら、東京ベェルディに0-1で敗戦。
その敗因がYahooニュースで書かれていました。
・・・厳しいマークにあった伊藤涼太郎は、それでも打ち破れなかった自分の力不足を悔やみ、最後の試合にすべてをぶつける・・・
・・・「今日の負けは気持ちの問題ではありません。技術です」堀米悠斗はきっぱり・・・
・・・「相手の攻撃が自分たちを上回ったゲームだと思います。実力不足です」伊藤涼太郎も同じようにきっぱり・・・
・・・J1昇格を果たしたが、伊藤が感じた「今日のような試合では上では勝てません。上にいくためにはひたすら練習するしかない」の思いが、東京ヴェルディから与えられた教訓である・・・
・・・東京Vは4連勝しているだけあって、きれいな4-4-2の3ラインで整えるタイトな守備で新潟の攻撃を封じてきた。特に前節2ゴールを決めるなど、攻撃のキーマンだったトップ下の伊藤には厳しいマークを集中させた。それを突破できなかったから「実力不足」と、伊藤は自らを断罪した・・・・
・・・「チームメートの目に入っていないということは、僕のポジショニングが悪いんです。パスを出してくれる選手を僕は信頼しているので、その選手が出せないのなら僕のポジショニングが悪いということ。コミュニケーションを取っていきたい」・・・
ぜひ、清秋の試合は有終の美を飾って、J1での勝つ欲につなげてもらいたいものです。
東京Vは、破竹の5連勝。
4試合連続の完封勝利で、順位は9位と変動していないものの、現在6位の徳島ヴォルティスと勝ち点1差。
J1参入プレーオフ進出に望みをつないだ形ですね。
さて、本日の致知出版『365人の仕事の教科書』は、東井浴子さんの“悲しみを通さないと見せていただけない世界がある”です。
東井浴子さんは、浄土真宗東光寺坊守。
・「苦しみも悲しみも/自分の荷は自分せ背負って/歩きぬかせてもらう/私の人生だから」
・「悲しみをとおさないと/見せていただけない世界がある/身みずからこれにあたる/代わるものあることなし/代わってもらうこともできなければ/代わってやることもできない/自分の荷は/自分で背負って生きるしかない」
・確かに人から見たら不幸のように見えるかもしれないけれども、私は子どもが素直に育ってくれたこと、自分の両親が陰ながら応援してくれたこと、ここのおじいちゃん、おばあちゃんが私のわがままを全部受け入れてくれたことなど考えると、本当に恵まれていると思う・・・
実は、本当は恵まれているのに、そのことに気づいていない!
改めて考えさせられた文章でありました。
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