今朝の新潟日報朝刊に、「人気ゲーム“桃鉄”教材に活用」という見出し記事が掲載されています。
桃鉄はプレーヤーが社長となり、日本全国を鉄道で巡りながら物件を購入、資産額を競うケームとのこと。
1988年に家庭用テレビゲーム機・ファミコンで第1作が発表されたものを教育版に開発したそうです。
通常のケームと異なり、止まった駅ごとに人口や特産物などの実際の地理情報が写真とともに表示される一方、他のプレーヤーを妨害する「貧乏神」はトラブル防止のために登場しないそうです。
地理以外にも、難読地名の読解、物件の収益率計算といった学び方も可能で多様な授業が展開できるのだとか。
楽しみながら、いろいろなことを学べそうですね。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、宮田正彦さんの“大政奉還決断の根底にあったもの”です。
徳川慶喜公の大政奉還の決断の根底にあったのは、自分が権力を握りたいといった私欲ではなく、20歳の時に伝えられた“朝廷に向ひて弓引くことあるべくもあらず”という水戸家の家訓、水戸学の精神からだったからのようです。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 朝顔・・・
- 会計(数字)と哲学(理念)・・・
- 生んでくれたこと、育ててくれたことに感謝・・・
- 初めて80兆円の大台を突破・・・
- 2026年の路線価・・・
- あかりまいり・・・
- 感動をありがとう・・・
- 自分が決断した数だけ人は成長する・・・
- 夏越の祓・・・
- 振込手数料が他行あてで、145円・・・





