昨日3日の朝のテレビで、弁当の価格が驚きの198円(税込み213円)で販売している激安スーパー「ラ・ムー」が紹介されていました。
「ラ・ムー」を運営するのは、岡山に本社を置く創業40年の大黒天物産グループ。
西日本を中心に全国に166店舗を展開しているとのこと。
弁当や惣菜は毎朝、店舗内の厨房で調理。
輸送コストを抑え、調理の内容も揚げ物など数点に絞ることで、驚きの安さを実現・・・。
大量仕入れと山積みに陳列・・・。
人気商品を大量仕入れてコストダウン・・・。
肉を乗せるトレイは白一色にするなど、容器も種類を絞って大量仕入れ・・・。
レジは現金決済のみ・・・。
店の外では、出来立てのたこ焼きを6個100円(税込み)で販売していて、行列ができていました。
朝の朝礼で、
「大黒天神へ拝礼」
「必ず勝つ、価格への執念、一丸精神で日本一」
「心を躍らせ、ワクワク感でもって、どこにもない、考えられない、信じられない、競合店も度肝を抜くような圧倒的な激安破格値の商品」
と声を合わせて企業理念を唱和している様子も・・・。
そうそう「ロピア」も、レジは現金決済のみですよね。
とあるサイトで、「ラ・ムー」と「ロピア」を対比して紹介していました。
「ラ・ムー」は、ディスカウント価格が売りで、お弁当が100〜300円台、アイスやスナックなどPB商品が特に安いとのこと。
これに対して、「ロピア」は、生鮮食品(肉や・野菜など)の価格が安いとの口コミが多いとのこと。
結論的に、「圧倒的な安さ重視」なら 「ラ・ムー」で、「品質のある安さ」や 「生鮮重視」なら ロピア が選ばれる傾向とのこと。
それぞれ、特徴があるようですね。
皆さんは、どちらを選びますか。
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