おはようございます。
週末には寒波がくるとの予報ですが、新型コロナウイルスやインフルエンザ感染には、くれぐれも注意し充実した週にしたいものです。
先日、我が地元の加茂商工会議所でも新年会員事業所の集いが開催されましたが、昨日の日曜日はおとなりの三条商工会議所の会員新春の集いが開催されたようです。
そのスローガンが目にとまりました。
“市民と感動を共有し、笑顔と感謝で共に成長する”
これは、会議所自体ののスローガンとのこと。
感動・笑顔・感謝で、共に成長・・・ということのようですが、今まさに必要とされる事柄ですね。
ケンオー・ドットコムの記事に、その新春の集いの際の兼古会頭のあいさつが紹介されていました。
印象に残ったフレーズを紹介いたします。
・生き残っていくためには自己変革を続ける必要性がある
・地方の小さな企業こそ環境の変化に対応しなければいけない
・規模の小さな企業にこそ逆にチャンスがある
・中小企業がやるべきことは世の中の変化に合わせて自己変革することである
さらに、渋沢栄一翁の言葉「逆境のときこそ力を尽くす」を紹介。
また、変化こそ安定なりという言葉があるとも。
変化するには意識が変わらなければならない・・・と。
最後に、ことしも三条商工会議所スローガン「市民と感動を共有し、笑顔と感謝で共に成長する」のもと、ともに変化し成長してまいりたい、。
ぜひ、感動・笑顔・感謝で共に成長したいと改めて思ったところでありました。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、指揮者・小林研一郎さんの“指揮者は楽譜を見てはいけない”です。
小林さんは、“幸いなことに僕はこの年になってもひたむきさというものがあるんです。まだまだバラ色の人生なんですね”と述べています。
ひたむきさ・・・。
広辞苑で調べてみました。
―な/―に こうすべきだと思った一つの事に熱中し、他を顧みることが無い様子。
「―な生き方/―な心(を失う)」
と書かれています。
一つの物事にだけ集中して一生懸命取り組むことを表現する言葉。
多少不器用で結果が悪かったとしても、一途にその一つだけに対して全力を注いでいる人に対して用いる言葉のようです。
ぜひ、バラ色の人生でいたいものですね。
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