先日、木曜日のとある会議で、政府系機関の支店長が挨拶で、『来年は、つちのとしです。混乱などが整理されて、原理原則に帰って行く年』だと話されていました。
そこで、ネットで早速調べてみると・・・
2009年の干支は己丑(つちのと うし)。
60ある干支の組み合わせのうち26番目が、己丑(つちのと うし)のようです。
西暦年を60で割って29が余る年が己丑の年になるのだとか。
前回は1949年、次回は2069年。
ある解説によると、己は、十干の六番目、万物を育む田畑や田園の土を象徴している。
また、草木が繁茂し、形が整然としている状態を表しているとも言われている。
丑の字は芽が種子の内部でまだ伸びることができない状態を表しているので、2009年の特徴は、混乱を整理して原理・原則に還っていく年であると言うことができる。
「牛」は神様からのお呼びに、自分は足が遅いからと前日から出発し、途中ねずみを背中に乗せてやり、最後の所で調子の良いねずみが飛び降りて、一番乗りを決め込んでしまい、十二支の二番目になってしまった。しかし、牛は悠然としていた。
そのため、牛に粘り強さと誠実さを感じ、また、よだれをいつも流しているので、いつまでも続くその姿は「雅涎」のように、良い意味に使われているのだとか。
来年の経済は・・・
『これまで合併・吸収を繰り返したり、規模拡大をしてきた企業は内部紛争に悩まされることになるかもしれません。 短期的には良く見えても決算時には思うような業績にならないよう、本業に徹することが必要でしょう。』
これは次のホームページからです。
http://www.ugafukuya.com/2009unsei.html
本業に徹しましょう・・・。
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