今朝の新聞各紙は、公正取引委員会が、第四銀行と北越銀行の統合計画を承認することを決めたという記事が掲載されています。
計画には独占禁止法上の問題はないと判断したとのこと。
一部店舗のライバル行への譲渡などの承認条件もつけない方向だそうです。
第四銀行と北越銀行は、県内での貸出金のシェアがあわせて5割程度。
統合すれば金融機関の間の競争が減って借り入れ企業が不利になるとの懸念が出ていた中での判断です。
公正取引委員会が借り入れ企業にアンケートを行うなど審査を行った結果、十分に競合する金融機関があり独占禁止法上問題ないとして経営統合を承認したことを発表。
アンケートがどのように行われたかわかりませんが、中小零細企業にとっても果たしてそうなのか・・・。
いずれにしても、中小企業が借り入れを行う際に、従来と比べて不利にならないか気になるところです。
今回の承認を受け、来年10月に統合することを明らかにしたようですね。
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