一昨日28日の日経新聞の記事からです。
見出しは、“認知症リスク、犬飼う高齢者低く 都内の65歳以上調査”。
犬を飼っている高齢者は、飼っていない人に比べて認知症の発症リスクが低いという研究結果の記事です。
調査は、東京都の65歳以上の男女1万1194人を対象に、2016年から20年までのデータを分析し、4年間で認知症を発症した人は5%で、犬を飼っている人は飼っていない人に比べ、認知症になるリスクが40%低かったそうです。
さらに犬を飼っている人のうち、運動習慣がある人や、社会的に孤立していない人の方が発症リスクが低い傾向にあることも分かったそうで、猫の場合は飼育の有無で発症リスクに差はなかったとのこと。
なお、犬の飼育率は8.6%、猫の飼育率は6.3%だったそうです。
ペットの日々の散歩等によって運動をする機会が得られたり、ペットの食事管理によって考える機会も増えることと、さらにはペットの世話に伴う行動の中で、他人との交流が増えることが、認知症リスクを低減しているのでしょうか。
いずれにしても、認知症にならないような生活習慣をとりたいものですね。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、二宮尊徳の“湯ぶねの教訓”です。
身ぢかなたとえを引けば、湯槽の湯のようなものだ・・・
これを手で自分の方へかき寄せれば、湯はこっちの方へ来るようだけれども、みんな向こうの方へ流れ帰ってしまう・・・
これを向こうの方へ押してみれば、湯は向こうへ行くようだけれども、やはりこっちの方へ流れて帰る・・・
私は常々、奪うに益なく譲るに益あり、譲るに益あり奪うに益なし、これが天理なのだと教えている。よくよくかみしめて、味わうがよい・・・と文章は締めくくっています。
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