経営方針書は、会社の憲法。
会社の最高規範としての位置づけ。
それは、最高規範だから、社長も当然に拘束される。
それは、最高規範だから、すべてに優先する。
それは、最高規範であるから、改正がない限り、徹底して、その遵守が要求される。
最高規範たる方針書は、社長たる人物の人柄を示すもの。
それは、社長たる人物の職業観、あるいは、人生観の特徴を表示する。
その方針書に、どういう思想や見解を盛り込むかは、制定者にとってもちろん自由。
そこには何の制約もない。
それが、経営の最高法規である限り、方針書の条項は、その後の会社の運命形成に、重大な役割を果たしてゆく点に思いを致して、立案する必要がある。
以上は、昨日の2ヶ月に一度開催される学びの場での内容でありました。
ハッとした次第です。
方針書は最高の規範書・・・。
社長も当然拘束される・・・。
当事務所もどうなりたいのか、どうしていきたいのかを方針書に明確にするとともに率先垂範しなければと思った次第であります。
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