あと1週間で日切れ法案がどうなるか、ますます目が離せないといったところです。
それとあわせて、年金問題も。
当事務所のスタッフ数名にも、ねんきん特別便が届いたようです。
次は最近新たに当事務所のお客様になられた、本来加入義務がある社会保険に未加入(設立してまだ数年の会社)の、ある会社の社長様の話です。
「加入義務があるのはわかりますが、果たして厚生年金を掛けて将来私たちが受給資格を得る頃に今の若者がその年金を支えてくれるでしょうか。フリーターの若者が増えている現状では・・・。社会保険に加入したいか社員に改めて聞いてみようと思いますが、加入しない代わりに社員から民間の個人年金保険に入ってもらい、その掛け金の半分を会社が手当として給与支給する方がより確実で掛け金が将来保障されるのではと思うのですが・・・。」
まさに、そう考えるのも無理もない話です。
かけた厚生年金記録が消えてしまっているという現実が至る所に発生しているわけですから。
厚労省が自助努力しても限界があるのではと思わずにはいられません。
いっそのこと、年金管理業務を今はやりのアウトソーシングで民間におこなってもらった方がいいのではないでしょうか。その分公務員数を削減して・・・。
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