おはようございます。

週の始まりです。

少し肌寒い朝ですが、コロナウイルス感染予防を徹底して、充実した週に致しましょう。

今日は新聞休刊日ですが、新聞を見ると、“DX”という文字が書かれていないほどです。

“DX”とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のこと。

昨日の、日経MJ紙では、

「企業向けDX講座」

「地方企業のDXのあり方」

「賃貸物件の原状回復DX」

等々。

DXの取り組みは、単なる業務の電子化ではなく、いかに「企業が素早く変化し続ける能力」を獲得するかにあるそうです。

そのためには導入したIT製品を漫然と使って利便性を享受するだけでなく、使いながらビジネスや自身の業務スキルを強化し、常に改善し続けられるかという観点がポイントとなるようですね。

我々税理士業界の喫緊の課題は、「電子帳簿保存」と「消費税インボイス」。

後1年ちょっとで、この二つがスタートしますが、限られた時間の中で、お客様企業をバックアップする体制を構築していきたいと思います。

“DX”を活用して変化し続けたいと思います・・・。

本日の致知出版の『365人の仕事の教科書』は、古沼貞雄さんの“飯・クソ・風呂”です。

帝京高校サッカー部に初優勝をもたらした古沼監督。

帝京高校で取り組んだことは、夢・やる気・アイディアの3つ。

その3つを司るものの中に「基本」というものをおいたのだとか。

それが、ご飯の食べ方・トイレの使い方。お風呂の入り方だったとのこと。

基本を常に大事にする事がすべてということですね。

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