中小企業の永続発展のための一番大きな課題は、黒字を出し続けること(当然キャッシュが回るという前提)ですが、最も大事なことは以前からお話ししているとおり、事業の承継です。
本日、当事務所のお客様ではないのですが、その事業承継について親族内に方針の違いがあり、トラブルとなったという話をお聞きしました。
誰が事業を承継するのか・・・
その株式はいつどうやって引き継ぐのか・・・
金融債務の保証はどう引き継ぐのか・・・
普段だけでなく、公式の取締役会等で、常々意思疎通を図っていることが最も大事ということを痛感させられた次第。
そのためには、会社の将来ビジョンをより明確にしてベクトルを会わせておくことが必要と改めて考えさせられたひとときでした。
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